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| 1979(2008)年 7月22日 日(火) <ウォーホリック日記> |
アンディはロンドン。キャサリン・ギネスからエセックスの実家に招待された。
そこはケルヴドンという屋敷で、名前がついているだけで由緒ある建物なのだろうことが想像できる。昼食会の出席者を羅列すると、ドルー・ハインズとその夫、ガイ・ネヴィルの両親、ホルストン、ヴィクター、ランディ、サッチャー内閣の閣僚でキャサリンの義父であるポール・シャノン、その他、計約三十五人。
僕は早朝から港で、放置ボートが撤去される様子を取材。うんこ。
ロンドンから一時帰国しているM君から電話があって、彼女は向こうの美大に通っているのだけれど、キューブリックのセットデザインがどうのこうので話が聞きたいと言ってきた。僕は別段そのあたりに造詣が深いわけではなかったが、ただ、久しぶりだから無責任に会う約束をする。
ヘルパン坊やは完治したはずなのだけれど、保育園が登園許可証がなければ来るなというので、小児科で出してもらう。有料。
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<東京藝術史> <固定リンク>
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