アンディー・ウォーホリック日記      アンディ・ウォーホリック日記
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 1979(2008)年 7月29日 日(火) <ウォーホリック日記>

アンディは、イーディ・セジウィックについての本を書こうと取材するジーン・スタインに一言。

「『六〇年代についての本』を書いているといったんだよ。どういう神経なんだろう!」

アンディがどういう意味でこう言ったのかは不明。ジーンは数年後に『イーディ』を出版することになる。多くの証言を編集した形式の本らしいけれど、僕は未読。

僕は午前中、坊やを耳鼻科に連れていく。先週の火曜に中耳炎で鼓膜を切開してから通院は四回目。耳だれは出なくなったけれど、まだ水が残っているって。この子がもし第三世界で生まれたら、はたして立派に生存できるんだろうか?

午後、サイゼリヤに入って清涼院流水の『彩紋家事件』を読む。たまにはこういうのも読もうと。

内容がどうというより、このスタイルで周囲を認めさせてしかも本が売れるのだから、そういう意味ではこの作家はすごいのかもしれない。ただし、僕は最後まで読めそうもない。

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