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| 1979(2008)年 8月6日 月(水) <ウォーホリック日記> |
アンディの誕生日。オフィスには終日人が出入りしてケーキを食べていった。アンディはこう言っている。
「いつもは自分の誕生日なんて無視していて、みんなにも口にしないようにいっておくのだが、今年はちょっとパーティ気分になっているので、ことさら抵抗しないことにした」
僕は、昼にロンドンから一時帰国しているM君がやってきたからお昼をごちそうする。
通っている美大の進級が危ういらしく、一度突き返されたエッセイを書かなければならないとか何とか。学校というのは大変だ。何かにつけて評価され続ける。
彼女はエッセイで映画のセットデザインについて書こうとしているらしく、具体的にはキューブリックについて言及しようとしているらしく、僕は、未来観というものは時代ごとに変遷して、未来を描く映画にはそれらが当然反映されるといったような当り前のことを適当に話した。
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<東京藝術史> <固定リンク>
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